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初対面

06-04,2014


息子君とムーさん、初対面の時。
息子は産まれて2週間。
リビングにお客さんが来ていた時に寝室で授乳してた時に撮ったもの。






                         なんだなんだ





20140604_2.jpg
                              なんだチミは





20140604_3.jpg
                    すんすん



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ムーころさん、たまに見せるといまだになんだ?なんだ?という顔をする。
(将来、猫アレルギーになって欲しくないので、まだ触れさせはしません。
 あ、でもすでに猫の毛/フケのあるベッドが駄目か?(-ω-)分からん=3)






以下は今回妊娠した時に思ったこと。(しばらく続くかも)
周りに妊婦がいる人に読んで欲しい。

面倒な精神論の話なんで興味ない人はサクっとスルーで。




まず始めに、【妊婦】とは。
男でも女でもない、
【妊婦】という特別な脳の回路を持ち合わせた
違う種類のイキモノだと言う事を覚えておいて欲しい。



妊娠するって。


お腹に赤ちゃんがいるって。


いままで街行く妊婦さんのまあるいお腹には
幸せと喜びと楽しいことだけが詰まっていると思ってた。


でも実際は


妊娠は辛くて苦しくて悲しいことだらけ。
楽しいことなんて一つもない。


楽しくて嬉しくて幸せなのは
赤ちゃんが産まれてから。
(実際は産まれて数ヶ月してからかな)


無事産まれてしまえば妊娠中の辛いことなんて
全部ふっとんじゃうからあんま語り継がれない部分なんだなーと漠然と思っていた。
世の人々に理解されない影の部分。


もちろん、待望の赤ちゃんができたことは嬉しかったけれど、
嬉しさの太陽はとってもとっても小さくて、
すぐに巨大な不安という雲が太陽を隠し、影に覆われてしまった。


産まれるまで毎日泣いて毎日悪夢を見てた。
弱虫な私は旦那さんが支えてくれないと、
とてもじゃないけどやっていけなかった。


普通の精神状態だったら何てことない他人の一言に傷つき、泣きわめき、
幸せで楽しそうな妊婦のイメージと
今のこの気持ちとのギャップを埋め、自分の中で解釈する作業に日々追われてた。


人間の中に人間がいる。


妊娠て人間が人間を造っているという
なんとも不思議な体験。


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